素敵な言葉に出会いました

「子どもは空っぽのバケツではなく、それぞれのプログラムがぎっしりつまった球根です。」

「私たち大人は、命が育つ邪魔をしないこと。根っこが先なのに早く芽が出るように引っ張ってみたり、黄色い花が咲くプログラムなのに、ピンクに咲いてほしいと思ったり、そうしたことが、子どもの成長を阻害してしまいます。」(音のゆうびん)
深津 高子さん(国際モンテッソーリ教師)

赤ちゃんって、毎日、おっぱいを飲んで、寝ての繰り返しで、
個性なんてこれっぽっちもない、真っ白な存在…

一人目を産んですぐのころは、そう思ってました。

二人目を妊娠中に、「あれっ、前と違う

子どもって、本当にそれぞれです。生まれる前からそれぞれです。
三人の子どもたち、
同じ父母から生まれているのに、性格様々です。

さあ!今日もお水をやって、肥料も少し、お日様の力はたっぷりと
うちの3人の子どもたち、
それぞれどんな花が咲くかしら?

ベビーマッサージ教室たんぽぽでは、それぞれの球根から丈夫な根っこが出るようにお手伝いをしています。